音楽フェス

LOVE-1

2011年の8月に千葉の野外で開催された韓流の音楽フェスに行きました。野外のフェス参加は初めてでした。チケットは当日券を購入して入れました。主催者の方が持ち物などについてホームページで書かれていたと思うので、あまり困ることはありませんでした。

野外フェスは天候に要注意

しかし、土砂降りになったのは予想外でした。登山用のカバー付きリュック持参だったので、主な荷物はあまり濡れずに済んだのですが、傘をさしたり、ビニール製のレインコートを着ても、スカートや靴はかなり濡れました。一応上の着替えは持ってきていましたが、下は持ってきていませんでした。かなりださださですが、登山用のゴアテックスのレインコート上下を持って来れば良かったなと思いました。
靴は途中でサンダルに履き替えると、濡れても大丈夫だったなと思いました。入口に荷物の預かり所があり、そこのチケットを購入していたのですが荷物を結局預けませんでした。しかし、雨対策として預けておけば良かったと思いました。
おおきなごみ袋は大目に持っていくといざという時に役に立つと思います。帰りの電車は冷房が効いていて、風邪をひきそうになりました。

生で見られる魅力・未知の音楽を知れる魅力

良かったなと思ったのは、やはり、好きなミュージシャンの音楽が初めて生で見られたところです。たまたま、知り合った方に応援グッズをお借りして、一緒に盛り上がることができました。大声で歌を歌ってしまったのは自分は気持ち良かったですが、周りの人にはとまどいの目を向けられました。

 

普段は聴かない他のグループの歌を聴くことができたのも良かったです。人によっては自分が応援しているミュージシャンの時だけ見に来ている人もいました。最後にあがった花火が見られた事やバイクのショーが見られたのも良かったです。

フェスだから味わえる充実感

夏なので日焼けしたり、汗をかいたり、のどが渇いたりもしますが、最後に何とも言えない充実感というか爽快感を感じました。やはり、祭りのような感じがします。トイレは女性が多いことが考慮され、仮設トイレに関しては並ばずに入れました。飲食ブースは多少混雑していましたが、そんなに長蛇の列、という程ではありませんでした。韓国の化粧品も売られ、特にハンスキンには試供品をたくさんいただき、未だに化粧下地を利用させてもらっています。少し値段は高かったですが、行って良かったです。