音楽フェス

SUMMERSONIC OSAKA

2007年から毎年、SUMMERSONIC OSAKAへ参戦しています。

徐々に発表される出演者

毎年、年明けごろに第一弾アーティストが発表されるところからフェスは始まります。私は主人と毎年参戦しているので、仕事の休憩時間に新しいアーティストが発表されるといのいちばんにメールでお互い感想を送りあったり、今年はこいつらが来るんちゃうか、と予想し合ったり、夫婦の会話が弾みます。
そうやって予想したり計画を立てたりするのもフェスの楽しみの一つです。

都市型フェスの利便性

SUMMERSONICは都市型フェスと呼ばれていて、交通アクセスが比較的便利、ステージ間の移動が近くて便利、山の上のように天候が大きく変化することが少ない、などのメリットがありフェス初心者には参戦しやすいのではないかと感じています。ただ、参戦しやすいので軽装備で臨むお客さんが大多数で、2012年のゲリラ豪雨発生のときはかなり大変でした。

野外故の大変さ・楽しさ

私は当時1歳の子を連れていたので、車で会場まで来ていました。ライヴ中、雷の音が近づいてきているのがわかったので、早めに車の中へ避難しよう、と駐車場へ向かったときに大雨が降ってきて、ものすごい雷、駐車場にも雷が落ちて草むらから煙が。。。
雷が引火したのか真昼間の大雨の空に突然花火があがったり、消防車が何台も駆けつけたり。。
私たちは車があったので車に避難していて全く濡れなかったのですが、ライヴを見ていた多くの人は、大雨に打たれながら近くの避雷針がある野球場まで避難させられ、床が水浸しの場所で雨が収まるまで過ごしていたそうです。めったにないことなのですが、あの時は野外フェスの大変さを実感しました。

 

普段は、もうちょっと曇ってもいいんじゃない?というくらいアツイ日差しの好天に恵まれている日がほとんどです。そんな悲惨な思いをしても毎年参戦してしまう魅力はやはり、普段見ることのできない海外・国内アーティストたちがいっぺんに堪能できる!オアシスエリアで食べる屋台メシ、炎天下にライヴを見ながら飲むビール!このお祭り感がたまらなくクセになるからですかね。

 

子供たちも、野外なので遠くからなら耳に大きな影響もなく、生の音楽を楽しめます。十分な水分補給と休息があれば小さな子供も熱中症になることなく過ごせます。

 

家族でお日さまの下、音楽を聴き、おいしいものを食べ、夏を満喫!夏フェスは老若男女で楽しめる最高のお祭りだと思います。